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LINEやメールで既読スルーや未読スルーをする心理とその対策

      2016/02/27

LINEやメールの既読スルーや未読スルーは精神的に辛い思いをしますよね。思いを寄せている相手であればなおさらです。出来ることならもう既読・未読スルーは経験したくないですよね。そういう方は相手の心理を考え、LINEの書き方を見直してみると意外と効果があったりします。LINEやメールに無意識に相手に嫌われるようなことを書いてしまっていたり返事に困ることを書いてる場合もあるので今一度見直してみてください。

既読スルー心理イメージ画像1

LINEやメールの書き方を見直す前に、まずどうして既読・未読スルーをするかという相手の心理を知る必要があります。

LINEを既読スルーや未読スルーする相手の心理

LINEを既読・未読のままにする状況をまず考えてみましょう。大まかに2タイプ存在します。

  • 忙しくてなかなか返事が出来ない
  • 時間があるはずなのに返事が返ってこない

忙しくてなかなか返事が出来ない

既読のまま無視されたり、未読のままであったりしても相手が忙しいのであれば心配する必要はないです。

相手が社会人だったり仕事をしていたりするとなかなか返事が来ないことは当たり前です。未読のままであれば見れないのかもしれないし、既読が付くのであれば「見たけど返事考えていて時間になっちゃった」「気になるから忙しいけど見るだけ見た」ということも心理的にあり得ます。仕事が忙しいのであれば、状況を察してあげて既読のままにされたとしても気にしないようにしましょう。むしろLINEを気にして見るだけいいと既読が付くことをプラスに捉えたほうが絶対いいです!

ここでやってはいけないのが返事の催促をしたり、仕事ということを疑ったりすること。頑張っている状況で返事がしたくても出来ないのに、既読がついているからと言って催促ばかりされるとイライラしますよね?頑張っているのに疑われるといい気持にはならないですよね?1度や2度ならいいかもしれませんが度重なると気持ちはドンドン離れていきます。

LINEやメールの返事がなかったり既読のままにされるのは寂しいかもしれませんが、相手の置かれている状況も理解してこそ真の信頼関係は生まれます。仕事であれば自分を納得させるように努力しましょう。

どうしてもLINEやメールを送りたいのであれば励まし系のメッセージは心理的に大いに歓迎されるはずです。あとは気遣うメッセージや未来の約束や共通の楽しみなどポジティブな内容が心理的に喜ばれます。

例えば

「忙しいところLINEしてゴメンね。今度映画一緒に見るの楽しみに私も頑張るからお仕事頑張ってね」

とか

「忙しいのにLINE見てくれてありがとう。忙しいとは思うけど身体こわさないようにね。心配しちゃう。」

など。最初に気遣いの文章を入れておけば心理的に悪い気はしません。そのあとには出来るだけポジティブな内容や喜びそうな内容のメッセージを送れば励みや力になると思います。

仕事が忙しい人といい関係を築きたいのであれば、仕事で疲れて帰ってきたときに「一緒にいて癒される存在」であるように頑張るのがいいと思います。

時間があるはずなのに返事が返ってこない

時間がなくてLINEやメールの返事が返ってこないのは仕方ないですが、時間があるはずなのに既読がついたまま返事が返ってこないのは心理的にもちょっとしたサインであることが多いです。

男性がLINEで既読スルーや未読スルーする理由とは?でも書きましたが、既読や未読という状態に必ず理由というのは存在します。

  • 返事に困っている
  • 返事をするのが面倒くさい
  • 興味がない

LINEやメールの返事が返ってこない心理はおおまかに分けるとこの3パターンです。

LINEの返事に困っている

これは相手に問題がある場合もあればあなたに問題がある場合もあります。

今一度内容を考えてみてください。

  • 話が終わっていると解釈できないか
  • 話題作りを求めすぎていないか
  • 興味のないどうでもいいことばかり話していないか

当てはまることがないのであれば相手が深く考えすぎることが原因であることが心理的に考えられるので、冗談めいて話してみたりリラックスさせてあげるといいかもしれません。

もし当てはまることがあれば

「いつも返事に困るような話ばかりしてごめんね」

って謝ってみてください。相手に任せっきりばかりだと時には疲れてしまったり呆れてしまうことがあります。

基本的にLINEやメールで文章とはいえ会話です。会話というのは言葉のキャッチボールですから、時には自分から質問したり話題を振ったりしてバランスをとるように心がけましょう。

もしそういうことが苦手であれば相手にそのことをちゃんと伝えましょう。

努力している姿というのはしっかり気持ちが伝わるものです。健気に頑張っている姿は悪い印象は与えません。きっと今より仲良くなれるはずです。

LINEの返事をするのが面倒くさい

これは相手の性格にもよるので何とも言えませんが、LINEやメールの返事をしたくなる大切な存在になるのが一番だと思います。

心理的に考えるのであればあなたよりも大切なものがあったり、そこまで大切にされてないということです。

付き合ってすぐこの状況に陥るのであれば、まず相手の性格を考えてみてください。ただマメでないだけであれば心配はいらないと思います。

また付き合いが長くなるとこうなるケースもよくあります。

付き合いが長いのであれば旅行に行ったり普段と変わったことをするといいかもしれません。新鮮さによってあなたの見方が少し変わる可能性はあります。

マイペースな方に多いことなので、逆効果なのが何度も「返事をして」とか「なんで返事くれないの?」など迫る感じや強制させようとするとものすごく嫌がります。

面倒くさがりの方にはメッセージを送るよりも直接電話したほうがいいかもしれません。ただし、用がないのに何度も電話をしていると電話に出るのも面倒くさくなってしまう可能性もあるのでほどほどにした方がいいです。

 

興味がない

男性も女性も興味のない相手にはそれほどマメにはなれないですよね?それほど親密でもない付き合いならとりあえず連絡来たから返す、既読を付けても忙しければ後回しにする、こういったやり取りが普通だと思います。心理的には大切な異性として意識されていないということです。

まだ付き合ってない段階ならどれくらいの頻度で連絡が来るかは、心理的にも相手があなたのことをどれくらい思っているかのものさしにもなります。興味を持たれるように共通の話題を話すようにすると話も盛り上がると思います。相手が好きなら相手の好きなものを好きになると距離はぐっと縮まりますので頑張ってください。

逆に付き合っている期間が長くなってこの状況に陥っているならピンチです。心理的につまらないと思っている、もしくはその状況を通り過ぎている可能性があります。ちょっとした刺激で不倫や浮気に走ってしまうのはこういった状況が多いです。普段からこうならないように対策するのが一番ですが、ここまでになっているのなら思い出の場所に出かけたり、会話を増やしたりととにかく相手を気遣ってあげてください。自分の居場所はここなんだと認識すれば態度は変わると思います。

LINEを返したくなる相手の心理まとめ

LINEの返信速度は相手があなたのことをどれくらい思っているかのバロメーターでもあります。付き合ってすぐのラブラブな時期はいつも連絡を取っていたいですよね?そういう時は既読が付いたら返事も早いです。

共通して言えるのは「相手にとって連絡を取りたい存在」になるのが一番です。

「一緒に話してて楽しい」という気持ちにさせることが大切です。

その為には相手が好きなことを好きになって共通の話題を作るようにしてみてください。

相手の趣味の会話が出来れば自然とやり取りも増えます。

押し付けると返事が来るのは一時的でしかありません。

しかし相手が自分から連絡を取りたいと思うようになれば、既読スルーや未読スルーするは激減するはずです。

相手に気持ちや言い分を押し付ける前にぜひ自分から努力するようにしてください。

きっといい関係が築けると思います。

既読スルーや未読スルーをする理由について知りたい方はこちらもどうぞ

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