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SMAPは15年前に壊れていた?週刊文春の小杉理宇造発言に違和感。

      2017/04/12

8月17日発売の週刊文春によるとSMAPの香取慎吾と草彅剛が「僕たちは15年前に壊れていた」と発言していたことを報じている。情報の出どころはジャニーズ事務所顧問でありジャニーズエンターテイメント代表取締役社長の小杉理宇造氏。しかし小杉理宇造氏をご存知の方はきっと「またか」と思っているのではないでしょうか。

  • 小杉理宇造って誰?
  • SMAPは15年前に壊れていた?

小杉理宇造って誰?

週刊文春の独自取材かと思ったら小杉理宇造氏の告白。信憑性が一気に無くなった。

SMAPの独立騒ぎで日本中がSMAP一色になった1月。結局は独立を企てたとして飯島三智マネージャーが責任を取って退職する形になり独立に賛同したメンバーは謝罪してSMAP独立騒動は収束した。その後ジャニーズ事務所は「週刊文春」と「週刊文春」にジャニーズの役員が自ら取材を受けるという行動を取りました。取材は一部の話によるとジャニーズ側からの提案だったそうです。これは細かく取材される前に都合のいい情報を与えそれで記事を書かせようという「情報操作」の可能性を感じますよね。

小杉理宇造氏の立場はジャニーズ事務所顧問、ジャニーズエンターテイメント代表取締役社長。つまり小杉理宇造氏はジャニーズ事務所の役員であり完全にジャニーズ事務所側の人間なのである。また、小杉理宇造氏は1月のSMAP独立騒動が収束した後に「週刊文春の取材を受けた人物」でもあります。そして今度はスマップ解散発表後に再び週刊文春による小杉理宇造のインタビュー。騒動があった後にジャニーズからの情報提供は既にパターン化されているのでしょうか?

余談ですが中森明菜の自殺未遂事件の際に金屏風の会見を開かせたのも小杉理宇造氏だと言われているようです。

SMAPは15年前に壊れていた?

5月にSMAPのメンバーと個人面談を行っていたということだが、その際にSMAPの香取慎吾と草彅剛が「僕たちは15年前に壊れていた」と発言したとされています。15年前といえば木村拓哉と工藤静香が結婚した年です。

8月17日に掲載されている週刊文春のインタビューでは15年前の木村拓哉と工藤静香の結婚に飯島三智マネージャーが大反対し、それで木村拓哉と工藤静香はメリー喜多川にすり寄ってメリー喜多川を味方につけ結婚することができた旨の記事を載せているそうですがこれには違和感を感じる方が多いのではないでしょうか?

木村拓哉が工藤静香と結婚した15年前、当時のメディアはメリー喜多川が大激怒して「木村の代わりはいくらでもいる」「他のタレントに示しがつかないから仕事を干せ、辞めさせろ」と言っていたと報道していたはずです。そこに飯島三智マネージャーが「木村拓哉は結婚しても人気は落ちない」と結婚を懇願していたとされ、また木村拓哉の母親は「木村のことはどんなことがあっても俺が守ります」とリーダーの中居正広から言われたとされています。またメリー喜多川の妨害を恐れキムタクの結婚会見の時には会見を妨害されないように裏でSMAPのメンバーと飯島三智マネージャーが待機していて、会見が終わった後飯島三智マネージャーが裏で涙していたというのは有名な話です。

今年は年始から週刊文春によるゲス不倫の報道が続いていたこともあり今回の週刊文春の報道にはガッカリしている方も多いようです。それにしても週刊文春が過去の報道を振り返らずにジャニーズ事務所に都合のいいインタビューを掲載するということは何か理由があるのではないかと思ってしまいますよね。

それにSMAP解散のきっかけは週刊文春のインタビューが発端だったはずですよね。2015年1月に週刊文春がメリー喜多川副社長にインタビュー記事を載せていますが、このインタビューでメリー喜多川副社長は激怒し、飯島三智マネージャーを呼び寄せ「SMAPを連れて出ていけ」と発言しています。不思議とこのことは多くのメディアがほとんど触れていません。ジャニーズ関連のニュースになると謎が一気に増えますよね。

週刊文春には真相を追ってほしいところですがこの感じだとジャニーズ事務所側の情報しか出てこなさそうなのが残念です。

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