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~思いついたことをそのままに~

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こんな人は格安SIMフリースマホに変更しないほうがいい!

   

最近SIMフリースマホのシェアが伸びてきていますがそれに伴って苦情も増えているようです。私はSIMフリースマホに変更して1年が過ぎましたが特に困るようなことはなくSIMフリースマホライフを満喫していますが、使用していて「こういう人には向かない」と思うこともチラホラあるので思いつくことを挙げてみました。

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  • SIMフリースマホのメリット
  • SIMフリースマホの苦情が増えている
  • SIMフリースマホにするのはやめたほうがいい人

SIMフリースマホのメリット

SIMフリースマホのメリットといえば何といっても価格ですよね。私もSIMフリースマホにする前は料金が毎月1万円前後かかっていました。それが今では毎月2000円かからずなので年間で約10万円ほどの節約が出来ていることになります。

他にメリットを感じるとすれば2台目や3台目のスマホを持とうとする方。SIMフリースマホのデメリットとして通信速度は大手キャリアにはどうしても敵いません。しかしメインのスマホを大手キャリアで契約しているのであればテザリングを使うことでこのデメリットは解消されます。

他にも通話しないタブレット。通信速度をそこまで気にしなければSIMフリーでもいいと思います。

SIMフリースマホの苦情が増えている

SIMフリーを契約するにあたって一番心配だったのがトラブルです。最近は窓口を設けるMVNO業者も増えてきたので以前よりは安心だと思いますが、急激にSIMフリースマホの利用者が増えていることもありトラブルも増えているようです。どのようなトラブルが多いか調べてみました。

  • どこに連絡すればいいかわからない
  • 電話が繋がりにくい
  • 通信速度が遅い
  • 代替え機の貸し出しがない

どうやらMVNOと大手キャリアを同じように見ている方がトラブルを起こしているようです。SIMフリースマホや格安SIMを利用するのであれば、事前にそれなりの知識をある程度身に付ける必要はあります。どうして大手キャリアより安いのか。「節約できるところは節約しているから安い」のです。それが窓口であったり手続きであったりするので多少の知識はないと確かに戸惑うかもしれませんね。代替え機の貸し出しは行っているところとそうでないところがあるので事前に調べる必要がありそうです。

SIMフリースマホにするのはやめたほうがいい人

もし自分がこんな状態なら格安SIMフリースマホに変えて後悔したと思うことです。

  1. 通信速度が気になる
  2. 通話をよくする
  3. ネットでの手続きが苦手
  4. SMSをよく使う
  5. 大手キャリアのメールアドレスを残したい

通信速度が気になる

ハッキリ言って大手キャリアより通信速度が早くなることはまずありません。

MVNOは大手キャリアの一部の回線を借りています。その為、多くの人が使う時間帯の昼や夜は混み合い通信速度が落ちます。例えるなら大手キャリアは高速道路、格安SIMフリーは一般道路を使用しているようなものです。朝夕のラッシュ時間帯は一般道路は混みあいますよね。それと同じような感じです。

しかも利用者が増えると回線が混雑するので大手キャリアにレンタルの申請をして回線を増やします。回線を増やせば速度はある程度は上がりますが、利用者が増えるとまた落ちるので再び回線を増やすの繰り返しです。この回線を増やすために申請して工事するわけですがある程度時間がかかるためその間は辛抱するしかありません。

混み合う時間だと1mbps出ていないこともあります。動画をよく見る方や大量のデータ通信をする方は注意が必要です。

ちなみにメーカーによって多少の速度の違いはありますが、利用者と回線数の関係で安定してずっと早い格安SIMフリーはないはずです。最近だと「フリーテル」が根拠のない「業界最速」を謳って速度不当表示で消費者庁から再発防止を求める措置命令を受けました。業界最速を信じて契約したはずなのに思ったほど早くない、例えば「友人が契約している格安SIMフリーの方が早い」という現象が起こっているからに他なりません。どの格安SIMフリーも早い時期もあれば利用者が増えて遅い時期もあるということです。

通話をよくする

格安SIMフリーにも「カケホーダイ」となるプランを利用できるものが出ていますが、よくよく見ると「IP電話」だったりします。IP電話とは通常の電話回線と違いインターネット回線を利用して電話するサービスです。通話し放題だったりしますがインターネット回線なので電波や音声があまりよくありません。

しかしY!mobileは電話回線を使用してのカケホーダイサービスがあります。ただ、こちらは1回の通話が10分の制限付き。料金も他の格安SIMフリーに比べると高めです。

ビジネスやプライベート、家族間で通話をよくするのであればメインのスマホとして格安SIMフリーを使用するのは避けたほうがよさそうです。

ネットでの手続きが苦手

格安SIMフリーを取り扱っているMVNO業者の多くは窓口をネットにすることでコストをカットしています。最近は窓口を設けるMVNO業者も出てきましたがやはり店舗数は多くはありません。ネットでの手続きに抵抗がある方は「自分の周りに窓口があるか」をしっかり確認しておいた方がよさそうです。

ちなみに私が1年間で手続したのは最初だけです。それ以降は何の不満も問題もないため特に不自由はしていません。

SMSをよく使う

大手キャリアではSMSは無料でしたが格安SIMフリーだと料金が発生します。微々たるものですが回数が多くなると月々の料金が安いだけに目立ちます。SMSを頻繁に利用する方は契約前にどのくらいかかるか概算を出しておいた方がよさそうです。

大手キャリアのメールアドレスを残したい

格安SIMフリーに変更すると大手キャリアの「.docomo.ne.jp」などのキャリアメールが使えなくなります。メールはフリーメールや契約したMVNO業者のメールを使用することになるのでこの点も注意が必要です。

SIMフリースマホにするのはやめたほうがいい人まとめ

いくつか思いついたものを挙げてみました。自分がもし当てはまっていたらメインのスマホとして格安SIMフリーは利用していません。もし今後格安SIMフリーの利用を考えているのであれば、当てはまるものがないか是非チェックしてみてください。

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