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有吉・夏目の交際・妊娠報道。事実無根VS年内結婚の行方は?

8月24日未明に日刊スポーツによって報じられた有吉弘行さん(以下敬称略)と夏目三久アナの交際・妊娠報道。24日未明に有吉側が事実無根と否定したのに続き夏目側も事実無根と否定。しかし日刊スポーツは25日朝、他紙が事実無根と報じる内容を無視し「有吉・夏目アナは年内結婚」と追い打ちをかけ事態は混沌としてきた。

有吉_夏目_マツコ

出典:http://pic.prepics-cdn.com/fanfare7/20253785.jpeg

  • 有吉側・夏目側共に事実無根と否定。その後浮上した「年内結婚」
  • 「狐につままれたような気分」は何を意味するのか?
  • 日刊スポーツが引かない理由

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有吉側・夏目側共に事実無根と否定。その後浮上した「年内結婚」

もうなんというかものすごい情報戦ですよね。「事実無根」VS「年内結婚」の争いです。

日刊スポーツの有吉・夏目交際・妊娠報道に対して他紙やテレビ局が夜まで全く触れなかったことだけでも異常と感じた方は多かったのではないでしょうか。「有吉・夏目が交際?妊娠?おめでとう!」から一転報道が全然されないことに「様子がおかしい。もしかして日刊スポーツの誤報?」となり祝福ムードは一転しました。そして夜、デイリースポーツが「有吉側が事実無根と否定」報道。続いてスポニチが「夏目側が事実無根と否定」報道。両陣営が「事実無根」と報じられた記事により「やっぱり日刊スポーツの誤報か」となって事態は収束するかと思われたはずでした。

しかし今朝日刊スポーツは他紙の「事実無根」報道を無視し、「交際発覚の有吉・夏目は年内結婚」との記事を配信。突然日刊スポーツによって報じられた「年内結婚」報道よりネット上は混乱のるつぼに陥っている。

果たして「事実無根」なのか「年内結婚」なのかどちらが本当なのでしょうか?

「狐につままれたような気分」は何を意味するのか?

芸能界では事実無根と言いつつも交際し、その後結婚することはよくありますよね。事務所側や本人たち、スポンサーなどの都合によりタイミングによっては報道出来ないことはあるようです。

一方で今回の日刊スポーツの「有吉と夏目アナの交際・妊娠」報道を他紙が追随しなかったことについては事務所による圧力説も浮上しています。確かに事実無根の誤報だとしても日刊スポーツ以外のスポーツ紙やテレビが一切触れないのはおかしいですよね。特にミヤネ屋には日刊スポーツの芸能デスクがちょうどゲスト出演していました。交際・妊娠が本当だとしても事実無根だとしても有吉・夏目アナの交際・妊娠報道に一切触れないのは異常です。これは報道しないように情報統制されていた可能性が非常に高いですよね。

そして事実無根として交際・妊娠を否定した有吉がツイッターで「狐につままれたような気分」という表現を使いました。何故夜までツイートしなかったのかも非常に問題なのですが「狐につままれたような気分」は何を意味するのでしょうか?

普通に考えれば夏目三久アナとの交際・妊娠は身に覚えがなくまさに「狐につままれたような気分」として解釈しますよね。しかし情報統制が行われていた可能性があることから、事務所サイドで何かゴタゴタがあった可能性も否定できません。

例えば有吉としては夏目三久アナとの交際・妊娠報道は事実で、年内結婚に向けて進もうとしていたとします。こういった時期というのは基本的には幸せ絶頂期ですよね。しかし年内結婚にむけて掴みかけていたはずの幸せが手をすり抜けて消えていく現実を目の当たりにしたらどうでしょう。これもまさに「狐につままれたような気分」ですよね。

もちろんこれは例えです。この時点ではどちらにも取れる可能性が否定できないというだけです。「事実無根」なのか「年内結婚」なのか、何が真実なのかはこの時点では全く分かりません。

日刊スポーツが引かない理由

それにしても日刊スポーツの「年内結婚」報道。この強気はどこから来るのでしょうか?

ネット上では「スケープゴート説」が浮上していますが、この時期の大きな話題といえば「SMAP解散発表」か「高畑祐太容疑者の強姦致傷事件」です。日刊スポーツがジャニーズ事務所側にべったりなSMAPの連載記事を掲載していることから可能性は0ではないかもしれませんが、これほどの大事が誤報となればスポーツ紙としての信頼は地に落ちます。間違いなく売り上げは今後激減するでしょう。会社存続のリスクを冒してまで「スケープゴート説」を強行することは考えづらいです。

となると残るは日刊スポーツが「年内結婚」の絶対的な証拠を持っていると考えるのが普通です。実際に今朝の日刊スポーツの記事は「有吉と夏目アナが年内にも結婚する方向で調整していることが24日、分かった」と年内結婚を報じています。この文言の前に日刊スポーツの報道で明るみに出たことも強調していますが、ここで注目したいのは

「24日、分かった」

という言葉です。つまり日刊スポーツは24日にも取材なり調査をして有吉と夏目アナの「年内結婚」の確証を得た可能性があります。他紙が「事実無根」と報じているのに対して真っ向から「年末結婚」と対立出来るのはそれ相応の情報を得ているからと考えられます。

夏目側は有吉との交際・妊娠は事実無根で法的措置も検討していると言います。その中で報じられた「年末結婚」なので相当な自信なのでしょう。「事実無根」VS「年内結婚」の情報戦は今後どのような展開を見せるか気になりますね。

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