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【WBC】韓国またしても1次ラウンド敗退!ラウンド降格の可能性も!

日本が2連勝で歓喜に湧いている中、オランダが台湾に勝ったことでお隣の韓国は静まり返ってそうだ。韓国は1次ラウンドでイスラエルとオランダに連敗、2試合で1得点しかできずに最終戦を待たずして1次ラウンドで姿を消すことになった。

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韓国は2大会続けて1次ラウンド敗退決定

1戦目イスラエル、2戦目オランダに敗れ1次ラウンド突破が崖っぷちだった韓国。8日にオランダが台湾に勝利したことで最終戦を待たずして1次ラウンド敗退が決まった。

台湾VSオランダ戦の試合内容

台湾がオランダに敗退すれば最終戦の結果次第で1次ラウンド突破の可能性を残していた韓国。しかし現実は甘くなかった。オランダ対台湾の試合はシーソーゲームでどちらが勝ってもおかしくない内容でした。台湾としてもオランダと韓国に連勝すれば1次ラウンド突破の可能性がある試合。背水の陣で挑んだ戦いだったと思います。

試合はオランダが先制して台湾が逆転、しかしオランダが逆転するも再び台湾が逆転、と5回までに毎回リードが変わる目まぐるしい展開。5回の時点で5-4でそのまま8回まで0行進が続きます。

しかし8回裏。オランダの先頭打者の3番ボガーツ、続く4番バレンティンがヒットで出塁。ノーアウト1塁2塁となります。ここで打順は5番のスクープ。しかしショートゴロのダブルプレーで2アウト3塁に。2アウトを取ったとはいえ台湾にとってピンチはまだ続きます。次は6番グリゴリアス。グリゴリアスは2球目をレフトに弾き返す2塁打!オランダがここにきて同点に!続くデカスターは打ち取られ試合は最終回へ突入します。

そしてドラマは最終回。最終回の台湾は3安打1本塁打の2番チャン・ジーハオから。しかし5球目を打ちセンターフライ。続く3番の本日2安打のチェン・チーシェン。フルカウントまで粘るもセンターフライで2アウト。続く4番リン・ジシェンもショートゴロで凡退。

一方のオランダ。台湾はピッチャーを変えチェン・ホンウェを投入。まず先頭打者のリカルドはサードゴロでしたが、これが悪送球で出塁。嫌な雰囲気が漂います。続くオデュベルはバンドの構え。何としても進塁を防ぎたい台湾でしたがなんと初球デッドボール。これでノーアウト1塁2塁とピンチを広げる結果に。そして打順は1番シモンズ。シモンズはセンターへはじき返しなんとノーアウト満塁。サヨナラのチャンスにオランダは2番プロファー。本日は4打数1安打。

初球こそ空振りさせたものの制球が定まらず3球続けてボール。5球目はファールとなりフルカウントからの6球目。なんと押し出しのフォアボールでオランダがサヨナラ勝ち!

これで韓国と台湾の第1ラウンド敗退が決まってしまいました。

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韓国敗退に日本のネット上の反応は?台湾への反応との落差が凄い!

「勝っても負けても後味が悪くなる韓国が敗退したのは大きい」

「もう宿敵とか永遠のライバルとか言わないでほしい」

「韓国は日本に倒してほしかったけどいなきゃいないでいいや」

など韓国が敗退したことを惜しむ声はほとんど見かけませんでした。一方同じく1次ラウンド敗退が決まった台湾には

「台湾の敗退は本当に残念」

「台湾には日本に来てほしかった」

「次こそは台湾頑張って!」

と正反対の意見が目立つ結果に。そりゃスポーツに政治を持ち込んだり審判買収したり八百長ばかりが話題になって入れば嫌気が差してきますよね。

敗退が決まった韓国と台湾ですが最終戦も実は大きな意義を持っています。

韓国はラウンド降格の可能性も!

ここまで韓国も台湾も連敗で1次ラウンド敗退が決まりましたが最終戦は両チームともどうしても勝ちが欲しい戦いとなります。というのもグループ最下位は次回予選ラウンドから戦わなければいけないからです。日程的にも戦い的にも厳しい状況となるため両チームとも何とか最下位は免れたいと考えるはずです。特に韓国は予選ラウンドを戦ったことがないので「野球大国を自負している国」として敗退することはプライドが許さないのではないでしょうか。

最終戦の台湾対韓国戦の行方も非常に気になりますね。流れからすると、いいところなく連敗した韓国よりは接戦で敗れた台湾にやや分があるのではないでしょうか。

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