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木村拓哉(キムタク)は終わった?最低の裏切り者、嫌いと批判相次ぐ。その理由とは?

      2016/02/27

SMAP解散騒動はSMAPメンバーによる生放送の謝罪会見で幕を閉じるかと思われた。しかし、いざ蓋を開けてみればキムタクこと木村拓哉さん(以下敬称略)以外、公開処刑のような謝罪会見だったことに違和感を覚えた方は多かったようだ。謝罪会見を行われるまでは木村拓哉が脱退を表明したSMAPメンバーとジャニーズ事務所の橋渡し役として活躍したと報道されていた。しかしどうやら実情は違ったようだ。

木村拓哉

謝罪会見に対する違和感から木村拓哉に対する批判が相次いだ。「裏切り者」「最低」「嫌いになった」といった言葉が多かった。謝罪会見を見る限り、木村拓哉からは謝意のようなものは全く感じられなかった。木村拓哉はどこか勝ち誇っているようにすら感じられた。

そもそも今回の解散騒動も木村拓哉が同調していれば起こることはなかった。そう考えると木村拓哉が最低だとか裏切り者だとか言われても仕方がないのかもしれない。

しかし妻子持ちである点からも裏切り者と言われようと木村拓哉がリスクが高い独立を拒否することも仕方ないことだと言われていたが、どうやら最初から木村拓哉はメリー喜多川副社長サイドに居た裏切り者だったことが明らかになってきた。

木村拓哉(キムタク)はメリー喜多川副社長と内通していた!?

実は木村拓哉はもともとメリー喜多川副社長と日常から親交があったことが発覚した。

メリー喜多川副社長は問題となった昨年1月の週刊文春によるインタビューでこう述べている。

「私、SMAPの誰とは言いませんけど、今でもお家へ遊びに行くし、食事に行ったり、美味しいものがあったら届けていますよ」

引用元:http://lite-ra.com/2016/01/post-1902_3.html

これが木村拓哉だというのだ。

「飯島さんやSMAPがメリーさんから疎まれている中で、木村さんはひとりメリーさんと妻の工藤静香さんもふくめ家族ぐるみの付き合いをしていました。そういう関係になったのは、静香さんがきっかけだったようです。静香さんは当初、メリーさんから結婚を反対されていたんですが、結婚後、必死でメリーさんにアプローチをし続けた。その結果、メリーさんに気に入られるようになり、他の4人には内緒で、定期的に食事したり、家に呼んだり、行ったりするような関係になったようです」(ジャニーズ事務所関係者)

引用元:http://lite-ra.com/2016/01/post-1902_2.html

工藤静香がパイプ役となり木村拓哉はメリー喜多川副社長と既に仲良くなっていたのである。そして情報は逐一木村拓哉からメリー喜多川副社長に伝わっていたそうである。

メリー喜多川副社長は「SMAPを連れて出ていけ」と飯島三智チーフマネージャーを罵倒し、「踊れないSMAPはうちの子じゃない」というニュアンスでSMAPを貶めた。※詳しくはSMAP解散!?原因はメリー喜多川のインタビュー?飯島三智が関係?を参照してください。

これがきっかけになり飯島三智チーフマネージャーは木村拓哉を含むSMAP全員を引き連れて独立を考えるようになったわけである。今回のSMAP解散騒動は飯島三智チーフマネージャーが独立を企てクーデターを起こしたとメディアが連日報道しているが、実情は違ったらしい。

「新潮」によれば、事態は双方が弁護士を立てて応酬するという異常な状況にまで発展。その結果、契約の切れる9月に飯島氏がSMAPを連れて独立するということで話がまとまったのだという。

引用元:http://lite-ra.com/2016/01/post-1887_2.html

同サイトによると独立に向けて「SMAP」というグループ名や版権について、木村拓哉(キムタク)についても独立する前提で弁護士を立てて版権などの話し合いがされていたそうです。そして移籍先の事務所もほぼ決まっていたそうです。

しかし木村拓哉が12月になって仲間であるSMAPと育ててもらった飯島三智チーフマネージャーを裏切り、突然ジャニーズ事務所への残留を明言。

5人揃わないと「SMAP」というグループ名も使えないし、グループとしての価値も落ちてしまうとの理由で移籍先の事務所が受け入れを拒否。木村拓哉が裏切った為に飯島三智チーフマネージャーと独立する予定だったSMAPメンバーは行き場を失ってしまったのだという。

木村拓哉がみんなを裏切り残留を明言した12月といえば飯島三智チーフマネージャーが紅白の司会をSMAPにさせるよう単独でNHKと交渉していた時期である。後にこのことがメリー喜多川副社長の逆鱗に触れ飯島三智チーフマネージャーが退社を余儀なくされることになる。

恐らく木村拓哉は12月の時点でメリー喜多川副社長がどう動くのか知っていたのだろう。その上で木村拓哉はSMAPの仲間と飯島三智チーフマネージャーを裏切り残留を明言した可能性が高く、SMAPとして苦楽を共にしてきた仲間を見捨てたことになる。ひょっとしたら木村拓哉は将来のジャニーズ幹部の座を確約されたうえでの残留かもしれない。もしそうだとしたら仲間を見捨て保身に走った最低な裏切り者である。

SMAP存続決定的!?解散は回避?メリー喜多川副社長が態度を軟化。にも書きましたが、本当にSMAPとしてやりたいならSMAPメンバーや飯島三智チーフマネージャーと一緒に木村拓哉が独立すれば問題はなかったはずである。

元から木村拓哉は独立するつもりなどなかったのかもしれない。週刊女性PRIMEはこう報じている。

「すでに9月ごろから、メリーさんは親しい関係者に“SMAPは独立しても、コンサートの営業権と木村は渡さない”と話していたそうです。つまり、怒りに任せてSMAPを追い出したが、年間200億円を超える事務所への収入をみすみす渡したくなかった。

コンサート関連だけで100億円以上入ってきますから。もしかしたら、木村とは早い段階で戻ることで話がついていたのかもしれませんね。まあ、彼女にそうアドバイスした人がいたんでしょうが」(芸能プロ関係者)

引用元:http://www.jprime.jp/johnnys/smap/22878

メリー喜多川副社長が木村拓哉は渡さないと9月の時点で話していたのであればとんでもない悪人である。それを知っていて同調したのであれば裏切り者・木村拓哉も同罪である。

こういった背景を知ったうえでSMAPの謝罪会見を顧みてみると木村拓哉に関する不思議なことが次々と解決してしまう。

  1. 木村拓哉がセンターにいた理由
  2. 木村拓哉だけがネクタイの色が違った理由
  3. 木村拓哉だけが謝罪しなかった理由
  4. 草彅剛が木村拓哉のお陰といった理由

SMAPの謝罪会見は公開処刑?!いくつもの隠しメッセージがあった。に書きましたが、木村拓哉はジャニーズ事務所側の人間として、SMAPメンバーとは一線を引いて謝罪会見に出ていました。控室も木村拓哉は個室、SMAPメンバーはみんなで1部屋だったそうです。

公開処刑のような謝罪会見に藤島ジュリー景子がいたために木村拓哉を除くSMApメンバーは委縮していた面もあったのだと思っていましたが、真の処刑執行人は裏切り者の木村拓哉だったのかもしれない。

木村拓哉がSMAPとして前に進むと表明していた割にはメンバーを思い遣る様子や言葉が一切なかったことに違和感を感じた方も多かったでしょう。さらに今回の一件で裏切り者としての烙印を押された木村拓哉のことが嫌いになったり嫌悪感を抱いた方は多かったようです。

ネット上で論じられる時代にメディア操作だけで木村拓哉が裏切り者にならないように、そして嫌われないよう「正義」として祭り上げ事態を収束できると考えていたとしたらジャニーズ事務所は考えが甘かったように感じる。

メリー喜多川副社長を解任する署名運動が行われるなど、ジャニーズ事務所に対する風当たりは日々強くなっている。

本日1月21日に発売される週刊文春と週刊新潮が新たな記事を公開するようです。週刊文春の見出しには”キムタクは「飯島さんが辞めればいい」”との見出しがある。これは何を意味するのか。今後まだまだ展開がありそうである。

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