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筒井康隆が慰安婦像問題について発言!批判続出で炎上

      2017/04/14

「時をかける少女」で有名な筒井康隆が慰安婦像問題についてtweetしましたが、問題発言過ぎて批判続出し炎上しています。唐突な問題発言、いったい何があったのでしょうか。

筒井康隆炎上_top

  • 批判され炎上している筒井康隆の問題発言とは?

批判され炎上している筒井康隆の問題発言とは?

それにしてもあまりにも唐突で過激な問題発言。炎上するのが目に見えています。一体どうしたのでしょうか。

「時をかける少女」があまりにも有名な筒井康隆。もう既に82歳なんですね。長嶺大使が帰任することに対する筒井康隆流の批判なのでしょうか。調べてみると元々自分の思った事をハッキリという方ではあったようです。BRUTUSの2017年1月の合併号で「最も危険な作家、筒井康隆」としてインタビューが掲載されています。読んでいないのでわかりませんが、違う意味で危険ということだと思います。ところが今回は本当の意味で危険な問題発言をしてしまいました。直接話法過ぎて批判が続出し炎上する内容ですよね。

今回は炎上してしまいましたが、筒井康隆がここまで言ってしまいたくなるような現状が今の日本なのかもしれません。

筒井康隆は82歳なので第2次世界大戦前に生まれ、戦後の変わりゆく日本を経験した方です。その方が今回の長嶺大使の帰任について好ましく思っていないということが鮮明にわかります。個人的にも帰任するだけで日韓合意を履行しようとしない韓国に対して他の手段を取らないことに対しては疑問でした。文化人がハッキリとした意見を言ってくれるのはいいことではあると思います。しかし今回の問題発言は内容が伴ってなかったように思います。

「あの少女は可愛いから、皆で前まで行って射精し、ザーメンまみれにして来よう。」

これだけ見ればただの変態ですよね。そりゃ炎上します。しかも御年80歳を超えた老人の言葉。「まだ出るんだ」といった意見も見られました。長嶺大使の帰任については気持ちが分からないでもないだけに、ただただ残念に思います。問題になるような発言ではなく、別の言葉で抗議の意を示してくれれば炎上ではなく賛同が得られたかもしれません。

もっと残念なのは筒井康隆の作品が好きだった方なのかもしれませんね。このような思想の持ち主だと知ってどう思うでしょうか。当の本人である筒井康隆にとってみればもはや知ったこっちゃないかもしれませんが。

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