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北朝鮮が軍事パレード。戦争は起こる?首相は桜を見る会に参加。

4月15日は北朝鮮の金日成国家主席生誕105周年である。北朝鮮にとっては記念すべき日なので核実験を行う可能性があるという。もし核実験をしたらアメリカが先制攻撃するのではないか、もしそうなったら「戦争が始まる」「日本にミサイルが飛んでくる」など情報が錯綜している。そして今現在、北朝鮮では軍事パレードが行われているが、日本の安倍首相、アメリカのトランプ大統領は何をしているのでしょうか?

百田尚樹Twitter

  • 北朝鮮が軍事パレード。核実験は!?戦争は起こるのか?
  • 安倍首相、トランプ大統領は今
  • ミサイルが発射された場合、狙われるのは東京?米軍基地?

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北朝鮮が軍事パレード。核実験は!?戦争は起こるのか?

4月15日、金日成国家主席生誕105周年を祝して北朝鮮では軍事パレードが行われているという。

めでたい日にはミサイルを発射したり核実験をしたりして国家権力を誇示するのが北朝鮮の慣例となっているが、もし北朝鮮が核実験を行えばアメリカは先制攻撃すると報道されたりしている。

しかしアメリカの空母カールビンソンの到着は4月25日頃と言われています。北朝鮮への先制攻撃はあくまで噂レベルですが、ビンラディンを暗殺したのも新月の日であることから4月下旬(27日は新月だそうです)が有力ではないかと言われているそうです。

では15日はどうなのか?

安倍首相、トランプ大統領は今

安倍首相は本日4月15日は「桜を見る会」に出席しているようです。先日北朝鮮はミサイルの弾頭にサリンを積み込む技術を保有している的な発言をしていた方が花見しているくらい平和だということでしょうか。

一方でトランプ大統領はというと本日はゴルフをしているそうです。しかしトランプ大統領はミサイル攻撃命令は別荘で行ったので有事の際はどこでもいつでも行動できる状態にはあるのかもしれません。

しかし元々軍事パレードは25日に行う予定だったそうです。米空母カールビンソンの到着が25日くらいになるとのことから、軍事パレードの日程は繰り上げられた可能性が高いということです。ということは準備の整っていない状態でアメリカが攻撃に出る可能性は低いのかもしれませんね。

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