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広島-阪神戦は28四死球の日本記録。杉本球審の判定に安仁屋さんも呆れた!?

      2017/04/12

開幕して初の土曜日の試合。週末ということで野球観戦した方も多かったのではないでしょうか。中でも広島-阪神戦は5時間24分の長丁場でした。理由は両軍合わせて28四死球(9回までは26四球)という大荒れっぷり。一体どうしてここまで荒れてしまったのでしょうか?

  • 広島-阪神戦は28四死球の日本記録
  • 杉本球審の判定に問題が!?
  • 安仁屋さんラジオ実況で呆れてお疲れモード

広島-阪神戦は28四死球の日本記録

5時間を超える熱戦と言えば聞こえはいいですが内容はまさに馬鹿試合。両軍合わせて28四死球は日本記録で、9回までに26四球は日本ワーストタイ記録!しかもなんと80年ぶり。確かにこれだけの四球数は聞きませんよね。エイプリルフールのネタかと思うほどです。

延長10回に広島が勝ち越し決着がつきましたがそれにしても28四死球。選手もプロなのでこんなにも四球が出るものでしょうか。そりゃあ調子が悪いときもあるでしょうが、28四死球となると他の要因が絡んでいそうな気がします。

杉本球審の判定に問題が!?

今回の広島-阪神戦を裁いたのは「杉本球審」で誤審が多い審判としても有名なようです。杉本球審が1塁の塁審をしていた(この時は杉本塁審ですね)2012年8月5日の横浜-巨人戦ではなんと1イニングに2度の誤審をして監督や選手を怒らせてしまった事もあります。

その杉本球審が広島-阪神戦を裁いていたのですが、まず意見が多いのが「ストライクゾーンが狭い」ということ。見ている方の多数がそう思うのであれば問題は大いにありますよね。そしてもうひとつ疑惑として挙がっているのが「可変ストライクゾーン」です。つまりストライクゾーンが動くということです。もしこれが本当であればもはやプロではないですよね。

ストライクゾーンが狭すぎて四球が増えすぎているのであればストライクゾーンを少し広げるなどしてゲームのテンポをよくするのも球審の役目な気がします。

ちなみにTwitter上で異例の杉本球審のコメントが出回っていたようです。

杉本球審コメント

しかし転載とされていますが転載元が記事を消していることから愉快犯の可能性が高そうです。フラストレーションはたまったかもしれませんがデマはよくないですよね。デマに関しては杉本球審やNPB、日刊スポーツはとばっちりもいいところです。

安仁屋さんラジオ実況で呆れてお疲れモード

広島-阪神戦の実況をラジオでは安仁屋宗八さんと一柳アナがしていたようです。

28四死球と四球の多さに安仁屋さんのコメントも荒んでいたようです。

「臨機応変にしてくれんと…」

「今のはいい球なんですがねぇ…」

「あのボールをボールにされたらピッチャーはどうしようもありません」

と段々とひどくなってきてしまいました。終いには「ド真ん中なのにボールですよ」とまで言っていたそうです。是非実況を生で聞いていたかったです(笑)ラジオを聞いていた方の話によれば終盤には審判の皮肉も尽きてラジオなのに安仁屋さんが黙りだしてしまったそうです(笑)

そして試合終了後

一柳アナ「安仁屋さん、最後に一言お願いします」

安仁屋宗八「もう…声が出ません…」

関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした!

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